人気コミック、アニメの「結界師」の非公認ですが・・・、ファンサイト!
異能者&妖など 〜結界師登場人物〜
◆ 金剛 毅(こんごう たけし)
封魔師という異能者で、呪具として大きな釘を使う。 封術、封魔術などがある。 邪煉との戦いのためか、常に前向き、超ポジティブ! 会話する言葉に、和製英語?!が乱立する。 星座は、乙女座らしい・・・。
◆ 邪煉(じゃれん)
金剛の追いかけ続けている妖(魔物)。 邪煉は、人の心を喰らう。 人の邪心に付け込む言葉をささやき、 心の弱ったところで、その心を食べてしまう妖(魔物)
◆ 黒芒の化け狐
黒芒楼の姫で、土地神クラスの力を持つ。土地神と言って良いのかな? ちなみに、「黒芒=くろすすき」、「黒芒楼=こくぼうろう」と読みます。
◆ 白(びゃく)
黒芒楼のNO1は、姫であるが、事実上NO1は、黒芒楼の統括である白。 もともとは、白沼という人間である。相手に蟲を入れ、自由に操る。
◆ 牙銀(がぎん)
黒芒楼の実行一部。 ケンタウロスのような姿のようで、炎の力を持つ。 とても強く、良守、時音、志々尾は大苦戦するも、のちに正守は・・・。
◆ 紫遠(しおん)
黒芒楼の実行二部で、くもの糸を操る。傀儡によって得た?同じ姿の手下を引き連れている。 「黒くてかっこいい」と、黒芒の城を気に入っている。 強そうだが、引き際も早く、頭が良いのか?ずる賢いのか?ちょっと気になる存在。
◆ 紅朱(こうしゅ)
黒芒楼の総務部。 城の管理者で、城を美しく保ち、磨き上げるのも仕事。 タコの妖である。
◆ 壁闇(へきあん)
黒芒楼の情報部。 何でも見通せると言われる「千珠眼」を右手に持つ。 黒芒脱出時に紫遠に交渉を持ちかけるが、傀儡の力で・・・。
◆ 藍緋(あいひ)
黒芒楼の研究部。 姫、化け狐の生命維持装置や妖を人に見せ、匂いまで消す、人皮を作った。 一番人間になりたかった妖?かも・・・。 昔は人に飼われ、最後は黒芒から外へ出してもらえない。 いつも何かに囚われている、少しさびしい人生ならぬ、妖生を送った? 最後は火黒と・・・。常に人の姿をしているが、花の妖である。
◆ 火黒(かぐろ)
元は人間の妖で、完全な戦闘型。 手など体から刀を出し、動きがとても早い。 火黒の刀で切られると、妖でも再生できなくなる。(再生が鈍くなる?) 志々尾を切った妖であり、良守との一騎打ちを楽しんでいたが・・・。
◆ ウロ様
無色沼にすむ土地神で、良守の住む土地一体の土地神様である。 寝床の調子が悪くなると、結界師を探しに現れる。 甘いもの、特にドーナッツが好物? ウロ様の居た場所には、コケや木が生える。
◆ 豆蔵(まめぞう)
ウロ様の側近。それなりに力を持っている?
◆ キヨコちゃん
キヨコちゃんの現れた年は、烏森学園が災難に見舞われると、 烏森学園、七十七不思議のひとつに数えられている。 また、キヨコちゃんは真実を告げに来るとも言われている。 真実とは、洗脳?で、この洗脳によりいたずらをしている。 いたずら好きな少女の姿をした浮遊霊だが、悪いことはしない。

良守に、「歴代の結果師の中でも一番のアホ顔」と言い放つほど、 仲は悪そうだったが、最後に「烏森はいずれ目覚める」と、真実を告げて去っていく。

◆ 黒雲斎(こくうんさい)
会羽山の大天狗で、会羽山の土地神にあたる最高位の妖。なのだが、人間の女性の尻を追う・・・。
◆ 紫堂(しどう)
会羽山の大天狗、黒雲斎の家臣。 世継ぎが必要な時期に、黒雲斎が人間の女を追いかけ、 山にろくに戻ってこないので、山から黒雲斎が出て行かぬよう縛り付けて欲しいと、 良守にお願いしに来た烏天狗。 ちなみに、烏天狗の世継ぎは、「分裂」で生まれるらしい。
◆ 淡幽(たんゆう)
無道が力を奪いに行った土地神。 ちょっとドジ?なキャラで、どこか憎めない感じ。 人に幻を見せるとかの、詐欺っぽい力しかないと思ったが、やはり土地神だった・・・。
◆ 無道(無道)
元裏会で、裏会に所属しているときには、不死身の無道と呼ばれていた元人間(登場時は妖)。 不死身もさることながら、その力は正守以上。 強くなるための自分の理念を貫き、神佑地、土地神を狩り続けていた。

ちなみに、裏会所属当時は、夜行以上の集団を束ねていたらしい。

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