人気コミック、アニメの「結界師」の非公認ですが・・・、ファンサイト!
「烏森」に関する言い伝え

むかし、不思議な大きな力を持つ殿様が、小さな土地を治めていました。 その力は、妖やおかしな物事を呼び寄せてしまうため、城の人たちは手を焼き、困っていました。

困った城の人たちは、殿様とお城を守るために、妖怪退治の専門家である「間時守」を雇います。

ところが、烏森家は、代を重ねるごとにその力を強め、近づく妖が急激に進化するようになって行きます。 それにより、結界師は過労をしいられ、病気が重なり、3日間仕事を休むことに・・・。

これをキッカケに、城は妖に埋め尽くされ、烏森家は滅亡の道をあゆむ・・・。

現在の烏森

言い伝によれば、結界師が休んだことをキッカケに、烏森家は滅んでしまったが、近づく妖が急激に進化する力は現世においてもなお健在。

そんな不思議な場所であり、危険な場所「烏森」を、いまも日々守っているのが結界師。 墨村と雪村の正統継承者である、良守と時音である。

現在の烏森(城跡)には、良守と時音の通う中高一貫校「私立烏森学園」が建っており、 地中深くには、烏森家の魂をまつった祠が埋められている。

烏森の謎

「結界師」のストリーに欠かせない、場所的主役?!ともいえる「烏森」だが、 重要なキーワードだけに、謎も多い・・・。その謎、疑問を紹介。

妖に力を与える
基本中の基本であり、根本的部分でもあるけど、なぜ、烏森には妖をパワーアップさせる力がある? あまりこの部分を否定すると、結界師の話し自体、始まりませんけどね〜。

と言うことで、結界師の最重要キーワードは、やはり烏森!?
烏森は、神佑地
神佑地とは、力を持つ土地「パワースポット」のこと。 とても人間が扱えるものではなく、土地神クラスの力で、五分?と言う話
下手なことすると罰が当たる?
ちなみに神佑地は、烏森以外にも全国にある。
キヨコちゃんのお告げ
キヨコちゃんのお告げによれば、烏森はいずれ目覚める!? 目覚めると、どうなるの〜。って、思いません??
生死を促す烏森の力
烏森は瀕死状態のものに、生きる力や、死ぬ力を貸す?

  死にたい物、死を受け入れようとしている物には、死を促し、生きたい者には生きる力を与える??
烏森の本当のはじまり?
ウロ様の話から、烏森は昔ウロ様のいた場所(寝床)で、間時守?が泣きながら頼み、譲ってもらった場所?

譲ってもらう代わりに、無色沼にウロ様の寝床を作った??

このウロ様の話を真実と考えると、烏森の始まりとして言い伝えになっている「烏森家」の話とは、事実が食い違う。
黒芒楼の推測
黒芒楼が烏森を狙う過程でいろいろわかったことや憶測

烏森は、一度主が入れ代わった。
前の主は、ウロ様
無色沼の下(ウロ様の寝床)と烏森の下の暗闇は似ている。
烏森一帯の土地神はウロ様、でも烏森は別の物の管轄、別モノ。
結界師の正統継承者は烏森と共鳴?
烏森は、結界師が作ったもの?

これらのことが全て本当だと、「烏森家」の話は、作り話になる・・・。
奥久尼より
黒兜が、烏森を攻撃したと言うことは、烏森は人工物?と奥久尼は推測??

黒兜とは、昔の人が戦(イクサ)のために作った、妖。 しかし、欠陥品で、敵味方を勝手に決めて攻撃してしまう。

黒兜は、強大、または巨大な敵を好んで攻撃する。 でも、根源的には、人もしくは人の作ったものを破壊するように設定されていて、 失敗作の破壊兵器ではあるが、それ自体は有効。

これにより奥久尼は、烏森は人が作ったもの、人工物と推測?  烏森が人工物であるという考えは、黒芒楼の「烏森は、結界師が作ったもの?」につながる。

烏森は、気まぐれで、わがままな力の塊なので、烏森に選ばれた結界師が扱うのが一番安全とも、奥久尼は言っている。

烏森の言い伝え「烏森家」の話が、真実かどうかが烏森の謎をとく第一歩。 ストーリが進むにつれ、「烏森家」の話が「言い伝え」となりつつある。

いづれにしても、「烏森の謎」は、結界師がおもしろいと感じる、大切な要素のひとつです。 今後も目が離せませんね!

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