人気コミック、アニメの「結界師」の非公認ですが・・・、ファンサイト!
結界師の仕事

大きな不思議な力を持つ殿様が、むかし小さな土地を治めていました。 その不思議な力は、妖やおかしな物事を呼び寄せてしまうため城の人たちは頭を悩ませていました。

困った城の人たちが、殿様とお城を守るために妖怪退治の専門家「間時守」を雇ったことが、結界師の始まりでありで、墨村&雪村の家業の始まりです。

その後、烏森家は、代を重ねるごとにその力を強め、近づく妖が急激に進化するようになります。 過労や病気が重なり、結界師が3日間休んだことをキッカケに、烏森家は滅んでしまうことに・・・。

烏森家が滅んだ跡も、その力は今なお健在で、近づく妖は、放って置くと危険なものになってしまため、 墨村家&雪村家が、家業として妖を毎晩欠かさず退治しています。

これが、400年以上続く、墨村家&雪村家の家業であり、結界師のお仕事!

ただし、全てが本当の言い伝えかはわかりません・・・。

ちなみに、地域の裏自治機構から援助を受けているらしいです。なので仕事として成り立っている!?

墨村と雪村

墨村と雪村は、同じ流派の結界術を使う結界師の家系です。

家は隣同士。開祖である間時守が殿様から貰った土地を半分にする形で両家が住みつき、今に至ります。

開祖に子供がいなかったため、弟子であった両家の先祖が後継者ということになっていますが、 その後継者争いのせいで、先祖代々、墨村と雪村の両家は仲が悪いらしい?!

ちなみに、正統後継者は、方印と呼ばれるものが体の特定の場所に現れます。 良守(墨村家)なら、右の手。時音(雪村家)なら、左胸。

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